祖母が歯科でもらった口内炎の薬

私は子供時代から扁桃腺が弱くよく風邪を引いていました。
風邪を引きすぎる為、風邪を引くと親からいたわられるどころか、また風邪を引いたと怒られるほど弱かったです。
扁桃腺と同じく、口内炎もよくできていました。
扁桃腺による風邪が水泳を習い始め、体が強くなったのかあまり引かなくなりましたが、口内炎はよくなっていました。
一度にたくさんの口内炎ができ、それがつながって大きな口内炎になったり、舌にできて物が食べられなくなったり、口内炎ができた部分が少し腫れているため噛んでしまって口内炎部分が取れて激痛に泣いたり、数々の痛い思いをして来ました。

そんな私をみて祖母が歯科医でもらったケナログという薬を私にくれました。
それは塗り薬でぬりずらいし、美味しくないしよい気分ではありませんができはじめにすぐ塗ると、痛くなる前に口内炎が治ってしまいました。
数々の口内炎に悩まされていた私にとっては夢のような薬で手放せなくなりました。
その後、大人になりビタミンが足りているのかは分かりませんが、あまり口内炎はできなくなりました。

ですが、たまにできる時があるのでその時はすかさずケナログを塗り痛くなる前に直しています。
私にとっては手放せない薬です。
また、口内炎は歯磨きをしていて、勢いが付きすぎて歯ブラシで口内を傷つけてしまったり、急いで物を食べて口の中を噛んでしまったりした場合もできるので、そうならないよう丁寧に歯を磨き、食事もあせらずゆっくり噛むよう気をつけています。

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